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ちょっとむかつくんじゃないのー!!!
 この前ローカルバスのったときのこと・・・。

 クラスのみんなと6時に待ち合わせしてたんだけど、バスが来なくてすごくあせってた。
 30分ぐらい待って次のが来たからあわててのったんだけど、この路線のバス使うの初めてやからどこで降りたらいいかわからない。
 やから運転手のおっちゃんに
 「Whould you let me know when you get to ○○?
 って頼んだ。
 そのおっちゃん、すげーめんどくさそうやったけど「OK」って言ってくれたから安心して乗ってた。
 でも20分位走ってもなんもいってくれない。
 あたしは「え?え?まだ着かないの?」って不安になりつつも、「いやちゃんと約束したし教えてくれるだろう」と思ってなんにも言えなかった。

 しかしそれから5分くらいしてから止まったバス停でみんなぞろぞろ降りていく。
 この時点で6時を過ぎてしまっていた。
 超いやな予感に襲われながら恐る恐る運転手に尋ねると
 「This is the last stop, so get off this bus, please
 とか平気な顔して答えやがった!!!
 おろおろしていると事情を知っているらしい地元民のおばちゃんが
 「ちょっとなんでちゃんと教えてあげないのよ。
  この子どうみたって助けが必要じゃない

 とフォローしてくれた。あたし感動。
 でもその運転手、超めんどくさそうに
 「It's none of my business,so please let me go home
 とか言うんだよ!!??マジひどすぎ!!
 もううちら超あったまきて
 「You're nasty!!!」(主におばちゃん)
 とか
 「F**k you!」(これはほんまにおばちゃんだけ)
 言いまくってきてやった。
 
 いつもならすごすご引き下がるとこやけど、今日は地元のたくましそうなおばちゃんが味方してくれてるからいつになく強気。
 外国人だからってなめんじゃないってんだ!!ぷーん!!!
 
 結局そこからTAXIを拾い、25分遅れで待ち合わせ場所に到着しましたとさ。
 チャンチャン。

テーマ:イギリス - ジャンル:海外情報

【2005/11/08 05:38】 | イギリスでの日々 | トラックバック(0) | コメント(7)
GUY FAWKS DAY!!
 昨日はガイ・フォークス・デイでした。

 てかガイ・フォークスってなんやねんってかんじなんでちょっとご紹介。

 
 今からちょうど400年前、1605年の11月4日から5日にかけての深夜のことです。
 若者の集団が宗教の寛容さを求め、大量の火薬でもってHouse of Parliamentを爆破し、その間に王を暗殺するという暴動を企てました。
 しかし結局その暴動は成功せず、火薬のそばにいたGuy Fawksという人物が逮捕され、拷問のうえ処刑されました。
 それからというものの毎年11月5日は王の安全を祝うCeremonyが行われるようになりました。Guyと呼ばれるダミー人形をつくり、たき火で焼くのです。また後になってFireworksも催されるようになりました。


 よって毎年この日になるといたるところでFireworksが行われるそうです。みんな平気で家の庭から打ち上げ花火とかやっちゃいます。
 あたしもせっかくなのでクラスメイトと一緒に近くの割と大きなイベントにでかけました。

 そこは移動遊園地みたいなかんじになっていて、屋台やアトラクションなどがでてました。しかし入場料が6ポンドもしました。マジ高すぎ!!!
 とりあえずぐるぐるまわる絶叫系のアトラクションに挑戦!!!結構楽しかったです。
 花火は7時、8時、9時の3回に分かれて行われます。それぞれ大体15分から20分くらい続きます。 
 最初日本の花火大会みたいなのを想像してたんだけど、ぜんぜん違った!!!日本のは大きな花火をテンポよく立て続けに打ち上げるスタイルやけど、こっちでは音楽にあわせて大小いろんな種類の花火を打ち上げるのが普通みたいで、なんかディズニーランドの花火みたいなかんじでした。花火と音楽の競演みたいな、そんなかんじ???
 でも途中でX-FILEのテーマソングが流れてきてみんなちょっと苦笑・・・。おもろかった☆

 
Guy Fawks Day

テーマ:イギリス生活 - ジャンル:海外情報

【2005/11/06 23:24】 | イギリスでの日々 | トラックバック(0) | コメント(2)
あなたは警察を信用できますか?
あなたは警察を信用できますか?

 こう聞かれたらたいていの日本人は100%とまでは行かなくとも75%くらいは信用できると答えるんじゃないかな。

 現に授業で先生に聞かれたとき、あたしはこう答えました。
 冤罪とかやっぱ時として起こるけど日本の警察は信用に値すると思うし、世界中の警察も同じようなものだと思ってました。

 でも違うんですね。
 特に南米の警察はものすごくタチが悪いそうで・・・。

 あたしのクラスにはベネズエラ出身の女の子がいます。
 歳は22歳。あたしと同い年です。
 先生が彼女に同じ質問をしたとき彼女は
 「信用できない」
 と答えました。
 「それは個人的になにかあったから?」
 冗談っぽく先生が尋ねると、
 彼女はすごく悲しそうな顔をして
 「幼馴染の女の子が警官に殺されたから
 といいました。

 一瞬固まりました。
 先生もクラスメートももっとずっと軽い話を予想していたと思います。
 
 彼女はすごく陽気で笑顔を絶やさない女の子で授業中でも踊りだしたりしちゃう子です。
 やからそんな子があんなつらそうな顔で
 「このことについてはあまり話したくない」
 といったからにはよっぽど理不尽でひどい事件だったんだろうなと思います。

 自慢じゃないけどあたしはよく「世間のことを知らなさ過ぎる」「常識がなさ過ぎる」と人からよく言われるし自分でもそう思います。
 でも今回ほどそれを痛感したことはありませんでした。
 もっといろんなことに目を向けていく必要があるなと心底思いました。

 語学学校のような世界中からいろんなバックグラウンドを持つ人が集まる場所では、昔から知っていることを再認識したり、まったく新しい知識を吸収する機会がたくさんあります。
 ときにショッキングだったり刺激が強すぎたりするけど、やっぱりそういうのってすごい大事やなーと改めて思った一日でした。

テーマ:雑感 - ジャンル:海外情報

【2005/11/03 07:13】 | イギリスでの日々 | トラックバック(0) | コメント(0)
日本男子=絶滅危惧種?
 今日学校の休憩時間に話したこと。それは

 恋愛

 について。

 あたしとTomoと韓国人のAnna&Kateといういつものメンバーで恋愛について話してたときのこと。
 
 Kateがふとたずねた。
 「日本人の女の子は黒人がすごく好きだって聞いたけどほんと?
 
 話はここからヒートアップしていった。

 「確かにそういう子もいるけど日本人の女の子は基本的に金髪碧眼の白人が好き」
   ↓
 「っていうか日本人の女の子の中には外国人としか付き合わない人がいる」
   ↓
 「なぜなら日本人の男の子は基本的に俺様でジェントルマンじゃないから一度外国人と付き合ったらもう日本人の男では満足できないから」
   ↓
 結論
 「このまま国際化が進めば日本男子はいずれ絶滅してしまうのではいだろーか

 実際に日本人以外の男の人と恋愛を重ね現在イギリス人の彼氏との結婚を控えているTomoはこの意見にものすごく納得していた。
 
 現にあたしもこっちにきて、イギリス人に限らずいろんな国の人に出会ったけど、共働きの夫婦がいかに多いか知ってすごくびっくりした。
 道を歩いていてもパブに行っても、いかに男の人が女の人を丁寧に扱ってるかを見てちょっと感動した。

 日本でこんな光景ほとんど見たことない!


 「日本人男性は妻を奴隷みたいに扱うってほんと?

 。。。ものすごい質問をされた。
 
 うちらの世代ではこんな人あんまりいないと思うけど、いまだに家事なんかやらない男の人が多数やと思うし、こんな質問されてもおかしくないくらい日本はいまだに男女平等後進国やと思う。

 夫の世話に疲れた日本の中年主婦の一部がホストクラブにはまる気持ちがわかってしまった気がする今日この頃である。

テーマ:雑感 - ジャンル:海外情報

【2005/11/01 21:36】 | イギリスでの日々 | トラックバック(0) | コメント(3)
おそろしやハロウィーン
 今日はみんなの待ちに待ったハロウィーンです。
 みんなでパンプキンを彫ってスウィーツを用意して子供達が「Trick or Treat!」とやってくるのを待っています。


・・・そんなのうそやったわ。

 イギリスでのハロウィーンはあたしが想像していたものとは少々(大分)異なるものでした。
 
 クラブに行けばハロウィンナイトと称していろんなイベントが行われているし、テレビをつけると
 「今日はハロウィーンだよー!みんな楽しんでるかーい」
 ってなかんじの子供向け番組がやってますが、ハロウィーンはもともとアメリカからやってきた風習だし、基本的にイギリスではそんなに盛り上がらないみたいです。
 もちろん小さな子供のいる家庭ではいろいろやるみたいやけど、あたしのホストファミリー宅にはおじいちゃん&おばあちゃん&あたし&犬2匹&ネコ1匹&金魚少々&リス(3匹家族)しかいません。
 よって当然なーんもしませんでした。

 しかもご飯食べ終わった後、ホストマザーは私にこういいました。
 「子供達が来ても絶対ドア開けちゃ駄目よ。
  お菓子あげなかったらひどいことされるから


 怖っ!!!

 しかももっとタチの悪いことに最近の子供達はお菓子ではなくお金をせびったりするそう。
 よって大人たちにはハロウィーンは頭の痛む少々やっかいなイベントとして認識されてるみたい。
 実際夜にはハロウィーンだからと少々ハメをはずしすぎた少年たちが徘徊しているらしく、あまり外に出ないようにとも言われました。

 ハロウィーンなだけに(?)普通に怖いです。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2005/10/31 19:32】 | イギリスでの日々 | トラックバック(0) | コメント(0)
イギリス人的ロマン@ストーンヘンジ
 今日はStonehengeに行ってきたよ。
 朝早くから、友達のVeloniqueと、日本人のTomoと、その彼氏さんのNeilとあたしの4人でおでかけ。
 Neilと会うのは初めてですが、なかなかのジェントルマンだと思いました。
 
 ローカルバスの一日乗車券(たったの£6.50)を買ってれっつらごー!!
 野を越え林を越えバスに揺られること2時間弱。
 突如Stonehengeが姿を現した。
 すっっっごーい!
 でも思ったよりこじんまりしてました。そしてほんまに石しかありませんでした。あとは見渡す限りの平原です。
 それでもやっぱり感動しました。
 5000年も前の技術もなにもなかった時代にどうやってこんな5トン近くもある石を200キロも離れたウェールズから運んだのだろう。そして何のために作ったんだろう。
 そう考えるだけで十分わくわくしてきます。
 
 あたしとNeilとTomoはもちろんお金を払って入場したんやけど、Veloniqueは入りませんでした。
 なぜなら「ただの石やから」。
 彼女は一体なぜにここに来たのだろう。。。

 まぁ確かにお金払ったのに石に触ることができなかったのはすごく残念だったな。
 一昔前までは触れたそうなんだけど、いたずらしたり石を持って帰ったりする人が多く、今は禁止されてるそうです。ちぇっ。

 そしてNeilがポツリと言いました。
 「もしも自分の祖先がこのストーンヘンジの建設にたずさわったかも知れないと想像するだけですごく不思議な気持ちになる
 なるほど!
 彼の祖先はずっとこのあたりに住んでいたから、それも100%ありえない話というわけではないんだー。
 彼はきっとこのときロマンを感じていたに違いありません。
 生粋の日本人であるあたしには感じ得ないロマンです。
 


 その後はSalisburyという古い街に行きました。
 この街はとっても小さいので歩いてでも余裕でまわれます。
 ストーンヘンジへの玄関口となっている街で(現にあたしたちもここでバスを乗り換えました)、またイギリスでもかなり有名なソールズベリ大聖堂があるので、ぜひぜひ訪れたいナイスな街です。 

 そしてもちろんこのSalisbury Cathedralにも行ってきました。
 この大聖堂は完璧なゴシック様式で、すごく圧倒されました。
 イギリスに来ていろんな建築物を見ましたがこんなに完璧で荘厳な建物は初めて見た気がします。
 でもこの聖堂でもっとも注目すべき点は、なんといってもイギリスで一番高い塔があるということです(今回は時間がなくて上れませんでしたが)。
 中は比較的シンプルやったけど、あたしたちが行った時ちょうど聖歌隊が賛美歌の練習をしてました。
 賛美歌にはやっぱ不思議な力があるように思います。
 キリスト教徒でもないあたしですらなんだか神聖な気持ちになるからです。
 また後で知ったのですがこの聖堂には全4冊あるマグナカルタの一つが収められているそうです。見たかったな。。。


 
 その後はまっすぐ家に帰るつもりやったんけど、急遽Tomo&Neil&Neilの地元友達のChrisと食事することになりました♪わーい♪
 そんでせっかくなのでTomoとあたしの共通の友達である韓国人のAnnaとKateも合流することになりました。

 しかし7:30に待ち合わせしてたのにAnnaとKateがやってきません。Tomoが二人のケータイに電話してみるとKateはバス待ち、Annaについてはまだ家にいるとのこと。
 これには参った。。。
 普通待ち合わせ時間に遅れそうになった時点で連絡入れるのが筋というものではないでしょーか!!!
 これは文化の違いか、それとも二人の性格か。。。

 とりあえずパブで待ち合わせしてそろったところで民族料理のお店に移動しました。
 Chrisはなかなかの男前でした♪しかもとても面白い人でした。しかもしかも元ボクサーだそうでとってもいい体をしておられました☆
 なんでも昔日本で英語講師をしていたことがあるそうで、そのころはさぞかしモテまくったでしょう。
 そのうちNeilの弟とそのガールフレンドも合流しました。そしてこの弟さんもまた男前でした。MEWという北欧出身のバンドのボーカル、ヨーナス・ブジェーリにフランス人俳優のブノワ・マジメルを足したようなお兄さんでした。
 気がつけば最初は4人だけだったパーティがいつのまにやら8人というなかなかの大所帯に成長してました。

 その後はクラブに移動。

 しかし入った瞬間、ものすごい違和感。
 薄暗くて狭い店内にはいかにもな音楽がかかってるのにだーーれも踊ってないんやもん。
 その代わりみんな床に座ってでっかいつぼからでてるチューブを吸ってるんです。しかもそのつぼが壁にそって10個ぐらい並んでてみんなそのつぼから出てるチューブ吸ってるからかなり異様な光景。

 最初ドラッグやってるのかと思ってすごくびびったけど、ぜんぜんそんなんではなくて、味つきの特殊な煙らしい。
 どうやって楽しむのかというと。。。

  ①好きな味(ラズベリーとかパイナップルとか)を選んで4ポンド払う
 
  ②お店の人がつぼの中に何か注ぐ

  ③チューブを加えて(思いっきり)煙を吸い込む

 もちろんやってみた。
 んが、微妙。
 
  ④結果

   「やっぱ普通のクラブの方がいいや。。。」

 1階には座ってだらだらするスペースとミニバーしかなく、地下がダンスフロアになってました。
 でもみんなあんま踊ってません。
 思うにこのクラブは踊りつかれた地元のクラバーが集まる社交場的役割を果たしているところなのだろう。
 踊りまくりたい旅行者のクラバーには向かない場所かも。

 
 結局1時半くらいにクラブを出てタクシーで帰ることになりました。
 外に出た瞬間ものすごい行列が!
 何かと思ったらみんなタクシー待ち。。。軽く100人は越えてました。
 こうやって採算とってるんだなぁと妙に納得。

 その横では泥酔したおっちゃんが警察官3人に映画みたいに地面に押さえつけられて暴れてました。
 そしてその横では地元のおにーちゃんがそ知らぬ顔でおいしそうにチップス食べてました。
 その横を酔っ払い集団がハロウィンの格好をして楽しそうに通り過ぎていきました。
 
 これぞボーンマス。
 イギリス随一のリゾート地と名高いボーンマスの夜の顔です。


 そんなわけでものすごい濃い一日でした。。。
 とっても疲れたけどみんないい人ばかりで楽しい夜でした。
 おしまい。



Stonehenge
Salisbury Cathedral

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【2005/10/29 02:39】 | イギリスでの日々 | トラックバック(0) | コメント(6)
そらしらぬあめ


日々を忘れないための記録帳

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Author:sayaka
大学4回3年生です。
現在イギリスをさまよってます。

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