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Oxford
 今日は学校主催のエクスカージョン(何気に初めて)に参加してきました。
 目的地はそう・・・

 オックスフォード!!!!

 ここだけはどーしてもいっておきたかった!!
 なぜならオックスフォードはかのRadioheadを生んだ街だからであります!!

 といっても別にレディオヘッドゆかりのスポットを訪ね歩いたわけでもなく・・・。フツーに観光してきました。

 第一印象は、

 「思ったより都会

 もちろん35ものカレッジがひしめきあう古くて美しい街なんですが、同じくらい都会的な建物もいっぱいあって、土曜日でもあったせいか、街は人ごみだらけでした。

 みんな知ってると思うけど、オックスフォード大学っていっても、東京大学みたくでっかいカレッジがひとつだけどーんとあるわけではなく、35ものたくさんのカレッジを総称してオックスフォード大学と呼んでいるのですね。

 最初はそのなかでも一番(?)有名なChristchurchに行きました。
 このカレッジでは、不思議の国のアリスで有名なルイス・キャロルや、サッチャーなどが学んでいたそうです。
 不思議の国のアリスでアリスがうさぎを追いかけてくぐったとされる扉もありました。
 あたしたちは中には入らなかったんだけど、友達のいうことには、中はほんとにハリー・ポッター・ムービーそのまんまだったそう。いーなー!やっぱ入ればよかった・・・。後悔先に立たずとはこのことだ。

 そしてBeaudrian Libraryというイギリスでも有数の図書館へ。
 一見こじんまりとしたこの図書館の地下には500万冊もの図書が収められているそう・・・。

 そのほかAhumorean Musiumに行って美術館賞、Carfax Towerに登ったりなどなど・・・。
 クリスマスも近いということでちんまりしたコンサートなども行われてました。

 あぁなんだかたくさん回ったんだけど、全部書いてたらきりないや(めんどくさいだけか)。

 なので今回はこのへんで・・・。

 とりあえず全てが厳かで美しい街でありましたとさ。
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【2005/11/26 01:27】 | イギリスでの日々 | トラックバック(1) | コメント(1)
shout!!
 あたしのクラスにはおもろい女の子がいます。

 韓国からやってきた女の子(といってもあたしより4つも年上なんだけど)。
 彼女はとても社交的で穏やかで一緒にいるととっても癒されます。

 しかし彼女にはとっても変わった習慣があります。
 なにかというと・・・


 一週間に1回叫ぶことです。


 なんだそんだけかよってかんじかもしれないけど、中途半端な叫びではありません。
 学校の休み時間だろうが下校途中で周りに地元人が歩いていようが腹の底から本気で叫びます。

 「ちょっといい?」

 って一旦断りを入れて、後は思いっきり叫ぶのです。

 「アーーーーーー!!!!

 ってね。

 
 おなかの底から叫ぶのって、ものすごい簡単そうに見えて意外とできないと思う。

 カラオケでも行けば別だけど「ハイ、叫んで」って言われて本気で叫べる人ってなかなかいないのではないだろーか。
 
 現にあたしもやろうとしたけど何かがあたしをとめてしまうの。スーっと息を吸っても声が出ない。クッて止まってしまう。


 ・・・でも今日やっちゃいました。
 思いっきり叫びました。

 「バカー!!!
  とか
 「寒いーーー!!!!
 とか。

 その子と日本人の友達二人と、あたしの4人で叫びまくってやりました。道端で。
 そしてものすごいすっきりしました。これはもう一種の快感です。

 イギリス人にとっては「叫ぶ」っていう行為はあまり特別なことではないらしいです。
 ほんとかどうかわかんないけど、日本人の友達がそういってました。
 現にあたし達の周りには地元のおばぁちゃんとか工事現場のおっちゃんとかいたけど、別に大して気に留める様子もなく・・・。
 日本やったら完全に変人扱いだよね・・・。

 なんだかんだでとっても興味深い体験でした。
 なにかに行き詰って、どうにもこうにもならんって感じの人は一度くらい腹の底から叫んでみてはいかがでしょうか。
 きっとちょっと楽になれるかと思われます(ただし理解ある友人の周りだけでやったほうがいいかと)。 

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2005/11/25 06:20】 | イギリスでの日々 | トラックバック(1) | コメント(2)
Chiristchurch
 やばい気づけばものすごい更新とまってた・・・。最近時間がたつのがすごく早い。


 今日はBournemouthの隣町であるChristchurchに行きました。
 ここには美しい港、白鳥、教会などがそろってます。
 
 とりあえずPrioryと呼ばれている教会に行きました。
 この教会はこじんまりしているんですが、同時にすごい強固な感じのする作りになっていて、教会っていうよりは要塞ってかんじの建物です。今まで行った宗教的な建物とは一味違う感じ。
 
 そのあと優雅にランチでもと思ってカフェに行ったんやけど、ベンチに腰を下ろした瞬間、白鳥がわらわらと寄ってきました。
 遠くで見てると真っ白できれいでいいかんじなんやけど、思ったよりかなりでかい!!!
 ちょっとした恐怖感に襲われます。
 それだけなら良かったんだけど、やめときゃいいのにうっかり手を伸ばしたものだから、手を噛まれてしまいました(全然いたくなかったんだけど)。

 白鳥に手を噛まれるマヌケな日本人観光客・・・

 地元人はきっとこんな感じで私たちを見ていたことでしょう(そのとおりなんだけど)。

 ほかにも塔の廃墟などなど見てきました。

 とてもこじんまりした町なんだけど、いろんなものがそろっていてよいかんじでした。

 イギリスにしては珍しく、ここ何日か晴天が続いていたのも幸い。
 楽しい遠足でした。

テーマ:イギリス生活 - ジャンル:海外情報

【2005/11/19 19:27】 | イギリスでの日々 | トラックバック(0) | コメント(2)
Return System
One day I bought LAN cable in discount store.
It cost about 10 pounds...yes, actually it's not expensive at all...

But after I opened the package, I found it didn't fit my laptop (actually it's not mine but my host family's).
It's completely useless...

At first I thought I had to just keep it coz I'd already opened it.
It's worthless. If I return it to the shop, they can't sell it again.
So I thought they don't accept it if I try to do so.

But, you know, now I'm in UK!!! It's not Japan.
If they reject, I don't think I get embarrassed.
Maybe they just think "oh what a poor and idiot japanese girl" or something like that. And they will forget soon. So will I.

So, I just tried.

And...what happened?

I did it!

They just received that already-opened-cable and paid money back saying "Cheers" with big smile.
I'm sooooo surprised coz if I tried to do so in Japan, I think it doesn't work. If it works, they do so unwillimgly.

When I talked to my friend about it, he said it's common in UK and told me more surprising episodes.

1He bought washing cream and used 2 or 3 times and found it too strong to his skin.
So he returned it though he's already used it. And they received it without asking any reason.

2He bought sweater, cut tag and wore several times but found it too big for him.
Of course he returned it and they received.

Unbelievable...

Actually this Return System is very convenient for customers.
But there is one thing...
Do they sell such returned-goods again as NEW goods???
If they do so, それはそれで....

テーマ:雑感 - ジャンル:海外情報

【2005/11/17 20:48】 | イギリスでの日々 | トラックバック(0) | コメント(0)
dead of night
今日はエライことが起こりました。



その日は朝から通りが騒がしく、授業を受けていても、少なくとも5分に一回の割合で救急車やら消防車やらパトカーが走り去っていきます。
「火事でもあったんだろうねー」
なんて話したりして特に気にもとめずにいたら、なんと急に停電
びっくりです。
どうやらこの学校だけでなく地域一帯が停電しちゃってるみたいです。
多分火事が関係しているんだろうけど・・・。

30分くらいしてやっとこさ復旧。
ほっとしていたのもつかの間。
ランチタイムに入ってからまた停電!多分1時過ぎだったと思います。
学校の中は薄暗くて暖房も効かないのでなんか寒くなってきました・・・。

しかも今度の停電は1時間たっても2時間たっても復旧しません。
いったい何がおこったのか・・・。

号外新聞によりますと、どうやらここBournemouthとPoole
という隣町の境にある車のスクラップ・フィールドで大火事があったらしく、車400台が焼け、その上空にあった電線が燃えてしまったそうなのです。

それだけでもびっくりやのに、どうやらこの停電、明日の朝まで復旧の保証はないそう!!
まじで驚き!
日本やったら雷落ちた時くらいしか停電なんておきないし、おきてもたいがい10分くらいで復旧するし・・・。

夕方くらいに1時間くらい復旧したんだけど、またすぐ停電。
近くの商店街には「Sorry,Closed.No Electricity」の貼り紙が・・・。

ちょっとまてよ、じゃぁ今夜は電気なしってこと!?

そうです。そのとおり。

家に帰ればホストファミリーがせっせとキャンドルの準備をしてました。
しかしすることがない・・・
テレビも見れない、ラジオも聞けない、本も読めない、シャワーも浴びれない、むっちゃ寒い。
現代の生活にいかに電気が必要なのかを改めて実感。
外に出てみれば明かりはひとつもなく、ほんっとに真っ暗。お星様のなんときれいなことか。
昔の人はこんな暮らししてたんだなぁとちょっと感動すらしたりした。

結局うちは11時過ぎ頃に復旧した。ちょうど半日停電してたことになる。
中には夕方家に着いた時点で普通に電気が戻ってた地域もあったみたい。

なんだかんだで結構おもしろい経験だったかも?
こんなこともう二度とないやろうし☆

テーマ:イギリス生活 - ジャンル:海外情報

【2005/11/15 05:24】 | イギリスでの日々 | トラックバック(0) | コメント(4)
奇跡です!?
ついに



ついに



奇跡の人が出現!!!???

The first HIV CURED person in the world!!!

マジで!!???

これがほんとだったら世界中の何百万人というHIVキャリア&AIDS患者にとってどれだけの励みになるだろう。
ほんまにほんまにすごいことです。

Andrew Stimpson, 25, was diagnoised HIV-positive in 2002 but was found tobe negative in October 2003 by Chelsea and Westminster Healthcare NHS Trust.


―――BBC NEWS

彼はHIVキャリアだけどAIDSはまだ発症してなくて、HIVウイルスに対抗する薬ではなく、体をできるかぎり健康に保つためのサプリを飲んでいただけなんだって。
やからなぜ彼のHIVウイルスが消滅したかは、今後研究していかないとわからないらしい。
しかし彼はその後の献体になることを今現在は拒んでいるらしい。
もしかしたらこれまでの検査結果が誤りで、またHIV positiveを示す結果が出たら・・・なんて考えるだけで怖いもんね・・・。
でもそれでもやっぱ、この後の医療の発展のためにも新たな検査を受けてもらいたいなぁ。

テーマ:医療ニュース - ジャンル:ニュース

【2005/11/14 06:50】 | イギリスでの日々 | トラックバック(0) | コメント(0)
兵どもが夢の跡
今日はSilka(キレーな名前!)と二人で遠足。
彼女はドイツ出身のインテリ系ブロンド美人さんです。

今日の目的地、それはCorfe Castleという今や廃虚となってしまったお城であります。

私が住んでいるBournemouthから、お城への玄関口となっているSwaneage(これまた海に面したリゾート地)の間には、自然にできたものとしては世界で2番目に大きいらしい湾があります(世界で一番大きい自然湾はオーストラリアにあるんだって)。
私たちは普通のローカルバスに乗っていったんだけど、湾を迂回すると遠回りになるので、バスごとフェリーに乗って反対側までわたりました。
時間にしておよそ5分足らずの短い航海です(次の日の夕方、私たちが乗ったバスも停車していた桟橋から、女の人が車ごと湾につっこんで亡くなったそう。事故か自殺かは未確認。おそろしや)。

1時間ほどしてSwanageに到着。
ここからはSwanage Railwayという、非常に古めかしい感じの蒸気機関車でお城に向かいます。
このRailwayは美しい風景を提供してくれるそのルートゆえに、なにやらすごいawardを受賞しているらしい。
確かに風景もよかったし、内装も概観も古き良き時代って感じでかわいらしくてよかったんだけど、わずか20分程度の乗車時間で900円ってどうよ!!!

そんでなんだかんだでCorfe Castleに到着です!
Corfe Castleは小高い丘のてっぺんに、触れなば落ちん儚い風情でたっておられました。
はぁ・・・。
よいかんじであります。

9世紀に起源をさかのぼるこの城は、元々木造であったが、11世紀になってから、現在と同じ石造りの城に改築され、王族によって管理されていたそう。
1572年にエリザベス1世によって民間人(しかし王族関係者)に売られたが、1646年にParliamentariansらの組織的な攻撃によって周りの村ごと破壊され、征服されちゃいましたとさ。

Parliamentarians軍はお城の周りをぐるっと掘ってそこに火薬を入れ、城の基礎を爆破したらしい。
ひょえー。

城の内部には今にも崩れそうに傾いた壁がいっぱいありました。
また城からの眺めはサイコーにきれいでした。

ここでSilkaがポツリ。
タイムマシーンで過去に行って、ここで戦士が戦ってるところを見てみたいわぁ。
見つかって殺されないように透明になってからいくねん。


・・・・・・・あなたもしや天然!?

血で血を洗うすさまじい戦いが繰り広げられたであろうこの地にあっても、私の周りはこんなにも平和でした。



Swanage Railway
Corfe Castle


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【2005/11/13 05:34】 | イギリスでの日々 | トラックバック(0) | コメント(2)
イギリス人とアルコールと私
学校から一人で帰ってたときの事。

ぐーたら喋ってたので気づけばとっぷり日が暮れてました(といってもまだ6時にもなってないんだけど)。

もくもくと歩いてるとOff-Licence(お酒を売ってるお店のこと)の近くで中学生くらいの男の子が3人でたむろってるのを見かけました。

なんとなく視線を感じつつも通り過ぎようとしたとき、その中の一人が「Excuse Me」と声をかけてきました。

3人とも細っこくていかにもフツーなかんじの子なんやけど、イギリスのティーンネイジャーの中にはタチの悪い子たちがいるらしいので、「新手の強盗とかだったらどーしよー」とちょっとびびりました。ちょうどそのときトラベラーズ・チェックを換金した後でバッグの中には(私的)大金とパスポートも入ってたし。

しかし意外な言葉が続きました。

Can you buy me alcohol?

ほえ?

あまりに意外だったので思わず「Sorry?」と聞き返してしまいました。
しかし返ってきたのはやっぱりさっきと同じセリフ。

Can you buy me alcohol?

つまりつまり、彼らはまだ未成年なので酒を売ってもらえないので、彼らの代りに酒を買うようにあたしに頼んできたというわけなのです。
びっくりです。
もちろん断りました。
しかし彼らはなかなかあきらめず「Please」と食い下がってきました。
あたしはむしろ説教かましてやりたい気分でしたが逆ギレされたら 恐いので「sorry,but I can't」とリピートしてなんとか振り切りました。

イギリスでは13、14歳とかの若いアルコール依存症患者がとっても多いらしく、よくそういうドキュメンタリーがTVで特集されてます。
Off-Licenceの中には、明らかに飲酒できない年齢の子が来ても普通に酒を売っちゃうような店が結構あるらしいんだけど、売らなかったら売らなかったでこういうことしてまでも酒を欲しがる子がいるんだなぁと思うとなんか物悲しくなりました。

なんだかなぁ。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2005/11/12 05:12】 | イギリスでの日々 | トラックバック(0) | コメント(6)
感動した!!
 今日の授業は午前までなので、午後から近くにあるCastle Pointという巨大ショッピングモールに行ってまいりました。

 ほんまにバカでかかった・・・。
 サッカーグラウンド16個分の広さだそう(東京ドーム○○分って言ってくれないとイマイチ想像がつかへん!!)。
 

 そこでGパンを買いました。
 たったの24ポンド。日本円だと5千円弱。安っ!

 それにしてもどれもサイズがでかい。日本でGパン買うときはいっつもサイズ40くらいの買ってたのに(なんせケツがでかいから)、こっちでサイズ40のを履くとまじでがっばがば。
 そんなわけで結局36のを買いました。
 一番ちっこいサイズです。
 感動です。
 こんなちっこいサイズのを履いたの初めてだからです。

 てか改めて日本人と西洋人の体のつくりの違いを実感・・・。
 イギリス人は脚とか結構細いと思うんだけどやっぱつくべきとこにはしっかり肉がついてるというか・・・。
 日本人はほんまにストンとしてるんだなぁと思いました。

テーマ:(*^_^*)うれしぃ - ジャンル:日記

【2005/11/10 05:35】 | イギリスでの日々 | トラックバック(0) | コメント(3)
ちょっとむかつくんじゃないのー!!!
 この前ローカルバスのったときのこと・・・。

 クラスのみんなと6時に待ち合わせしてたんだけど、バスが来なくてすごくあせってた。
 30分ぐらい待って次のが来たからあわててのったんだけど、この路線のバス使うの初めてやからどこで降りたらいいかわからない。
 やから運転手のおっちゃんに
 「Whould you let me know when you get to ○○?
 って頼んだ。
 そのおっちゃん、すげーめんどくさそうやったけど「OK」って言ってくれたから安心して乗ってた。
 でも20分位走ってもなんもいってくれない。
 あたしは「え?え?まだ着かないの?」って不安になりつつも、「いやちゃんと約束したし教えてくれるだろう」と思ってなんにも言えなかった。

 しかしそれから5分くらいしてから止まったバス停でみんなぞろぞろ降りていく。
 この時点で6時を過ぎてしまっていた。
 超いやな予感に襲われながら恐る恐る運転手に尋ねると
 「This is the last stop, so get off this bus, please
 とか平気な顔して答えやがった!!!
 おろおろしていると事情を知っているらしい地元民のおばちゃんが
 「ちょっとなんでちゃんと教えてあげないのよ。
  この子どうみたって助けが必要じゃない

 とフォローしてくれた。あたし感動。
 でもその運転手、超めんどくさそうに
 「It's none of my business,so please let me go home
 とか言うんだよ!!??マジひどすぎ!!
 もううちら超あったまきて
 「You're nasty!!!」(主におばちゃん)
 とか
 「F**k you!」(これはほんまにおばちゃんだけ)
 言いまくってきてやった。
 
 いつもならすごすご引き下がるとこやけど、今日は地元のたくましそうなおばちゃんが味方してくれてるからいつになく強気。
 外国人だからってなめんじゃないってんだ!!ぷーん!!!
 
 結局そこからTAXIを拾い、25分遅れで待ち合わせ場所に到着しましたとさ。
 チャンチャン。

テーマ:イギリス - ジャンル:海外情報

【2005/11/08 05:38】 | イギリスでの日々 | トラックバック(0) | コメント(7)
GUY FAWKS DAY!!
 昨日はガイ・フォークス・デイでした。

 てかガイ・フォークスってなんやねんってかんじなんでちょっとご紹介。

 
 今からちょうど400年前、1605年の11月4日から5日にかけての深夜のことです。
 若者の集団が宗教の寛容さを求め、大量の火薬でもってHouse of Parliamentを爆破し、その間に王を暗殺するという暴動を企てました。
 しかし結局その暴動は成功せず、火薬のそばにいたGuy Fawksという人物が逮捕され、拷問のうえ処刑されました。
 それからというものの毎年11月5日は王の安全を祝うCeremonyが行われるようになりました。Guyと呼ばれるダミー人形をつくり、たき火で焼くのです。また後になってFireworksも催されるようになりました。


 よって毎年この日になるといたるところでFireworksが行われるそうです。みんな平気で家の庭から打ち上げ花火とかやっちゃいます。
 あたしもせっかくなのでクラスメイトと一緒に近くの割と大きなイベントにでかけました。

 そこは移動遊園地みたいなかんじになっていて、屋台やアトラクションなどがでてました。しかし入場料が6ポンドもしました。マジ高すぎ!!!
 とりあえずぐるぐるまわる絶叫系のアトラクションに挑戦!!!結構楽しかったです。
 花火は7時、8時、9時の3回に分かれて行われます。それぞれ大体15分から20分くらい続きます。 
 最初日本の花火大会みたいなのを想像してたんだけど、ぜんぜん違った!!!日本のは大きな花火をテンポよく立て続けに打ち上げるスタイルやけど、こっちでは音楽にあわせて大小いろんな種類の花火を打ち上げるのが普通みたいで、なんかディズニーランドの花火みたいなかんじでした。花火と音楽の競演みたいな、そんなかんじ???
 でも途中でX-FILEのテーマソングが流れてきてみんなちょっと苦笑・・・。おもろかった☆

 
Guy Fawks Day

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【2005/11/06 23:24】 | イギリスでの日々 | トラックバック(0) | コメント(2)
あなたは警察を信用できますか?
あなたは警察を信用できますか?

 こう聞かれたらたいていの日本人は100%とまでは行かなくとも75%くらいは信用できると答えるんじゃないかな。

 現に授業で先生に聞かれたとき、あたしはこう答えました。
 冤罪とかやっぱ時として起こるけど日本の警察は信用に値すると思うし、世界中の警察も同じようなものだと思ってました。

 でも違うんですね。
 特に南米の警察はものすごくタチが悪いそうで・・・。

 あたしのクラスにはベネズエラ出身の女の子がいます。
 歳は22歳。あたしと同い年です。
 先生が彼女に同じ質問をしたとき彼女は
 「信用できない」
 と答えました。
 「それは個人的になにかあったから?」
 冗談っぽく先生が尋ねると、
 彼女はすごく悲しそうな顔をして
 「幼馴染の女の子が警官に殺されたから
 といいました。

 一瞬固まりました。
 先生もクラスメートももっとずっと軽い話を予想していたと思います。
 
 彼女はすごく陽気で笑顔を絶やさない女の子で授業中でも踊りだしたりしちゃう子です。
 やからそんな子があんなつらそうな顔で
 「このことについてはあまり話したくない」
 といったからにはよっぽど理不尽でひどい事件だったんだろうなと思います。

 自慢じゃないけどあたしはよく「世間のことを知らなさ過ぎる」「常識がなさ過ぎる」と人からよく言われるし自分でもそう思います。
 でも今回ほどそれを痛感したことはありませんでした。
 もっといろんなことに目を向けていく必要があるなと心底思いました。

 語学学校のような世界中からいろんなバックグラウンドを持つ人が集まる場所では、昔から知っていることを再認識したり、まったく新しい知識を吸収する機会がたくさんあります。
 ときにショッキングだったり刺激が強すぎたりするけど、やっぱりそういうのってすごい大事やなーと改めて思った一日でした。

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【2005/11/03 07:13】 | イギリスでの日々 | トラックバック(0) | コメント(0)
キャリー
CARRIE  1976,USA

キャリーをいじめないで!
彼女が泣くと恐ろしいことが起こる・・・


 テレビでやってたからみたんだけどね、なんか・・・後味わるっ!!
 狂信的な母親に育てられたいじめられっこで内気なキャリーという女の子が、かなり遅い初潮を迎えた日から超能力を持ってしまう・・・
 という内容のホラーやねんけど、そんなに怖くはない。
 でも目も当てられないシーンがいっぱいあってそれなりにヒヤヒヤした。
 人生最高の日にクラスのひねくれ女にものすごい罠にかけられるシーンがあるんやけど、マジでやめたってくれ~ってかんじでした。
 その後ぶちきれちたキャリーが全くもって瞬きしなくなって怖かったです・・・。
 バリバリのホラーっていうよりは、ホラーを通して描く少女の思春期みたいな・・・いややっぱホラーかぁ。
 画面の分割とか、面白いカメラ割りもあってなかなか興味深かったけど、もうみたくないわ・・・。一回で十分です。

テーマ:見た映画 - ジャンル:映画

【2005/11/02 20:30】 | 映画鑑賞 | トラックバック(0) | コメント(3)
日本男子=絶滅危惧種?
 今日学校の休憩時間に話したこと。それは

 恋愛

 について。

 あたしとTomoと韓国人のAnna&Kateといういつものメンバーで恋愛について話してたときのこと。
 
 Kateがふとたずねた。
 「日本人の女の子は黒人がすごく好きだって聞いたけどほんと?
 
 話はここからヒートアップしていった。

 「確かにそういう子もいるけど日本人の女の子は基本的に金髪碧眼の白人が好き」
   ↓
 「っていうか日本人の女の子の中には外国人としか付き合わない人がいる」
   ↓
 「なぜなら日本人の男の子は基本的に俺様でジェントルマンじゃないから一度外国人と付き合ったらもう日本人の男では満足できないから」
   ↓
 結論
 「このまま国際化が進めば日本男子はいずれ絶滅してしまうのではいだろーか

 実際に日本人以外の男の人と恋愛を重ね現在イギリス人の彼氏との結婚を控えているTomoはこの意見にものすごく納得していた。
 
 現にあたしもこっちにきて、イギリス人に限らずいろんな国の人に出会ったけど、共働きの夫婦がいかに多いか知ってすごくびっくりした。
 道を歩いていてもパブに行っても、いかに男の人が女の人を丁寧に扱ってるかを見てちょっと感動した。

 日本でこんな光景ほとんど見たことない!


 「日本人男性は妻を奴隷みたいに扱うってほんと?

 。。。ものすごい質問をされた。
 
 うちらの世代ではこんな人あんまりいないと思うけど、いまだに家事なんかやらない男の人が多数やと思うし、こんな質問されてもおかしくないくらい日本はいまだに男女平等後進国やと思う。

 夫の世話に疲れた日本の中年主婦の一部がホストクラブにはまる気持ちがわかってしまった気がする今日この頃である。

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【2005/11/01 21:36】 | イギリスでの日々 | トラックバック(0) | コメント(3)
ビバ現代人
 周りにつられてブログはじめてみたー。
 前にちょっとかじったこともあったんやけど、1週間位いじったあとここ数ヶ月放置してたし心機一転してみた。
 あきっぽいとこれです。
 
 タイトルの「そらしらぬあめ」とは、つまり「涙」という意味。
 なんてまわりくどくて詩的な言葉なんだろうと感動。
 3年ほど前に買った電子辞書に慣用句検索なる機能がついていたことに最近(ていうか昨日)気づいて、いろいろいじってたらこの言葉を発見。
 後撰和歌集の「空知らぬ 雨にもぬるる わが身かな」という、恋をうたった和歌の一部なんだって。

 ちっちゃいころから百人一首が好きでこういう文語的な日本語を発見するとどうにかしてとりいれたくなります。
 でも普段の言葉遣いは最悪。
 「声に出して読みたい日本語」じゃないけどもうちょっときれいな日本語をしゃべりたい。



 人ってある時期を過ぎたら周りに対する刺激に鈍感になってしまう気がする。
 だからいつまでも昔のやりかたを変えられない大人や偏屈なお年寄りがいたりするのかなって思う。
 でもほっといたらそうなるのが自然。
 やからちょっとでも「なんで?」とか「なるほど!」とか思ったらそれを足がかりにして自分の視野を広げていきたいと思う。

 今イギリスにいるんやけど、こっちにきていろんなものをみていろんな人を知っていろんなことを感じた。
 あたしの頭の中のアンテナはまだまだ稼動中。
 でも冷蔵庫は昔っから調子が悪いみたい。
 折角いろんなことを感じて思考しても、覚えておくことができないから。
 でも忘れたくないから、感じたことをここに書いて残すことにした。
 やからこのブログは記録帳。
 あたしの頭の中を書き写す記録帳。
 そんな風に使っていけたらいいなー。

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【2005/11/01 02:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
そらしらぬあめ


日々を忘れないための記録帳

PROFILE

Author:sayaka
大学4回3年生です。
現在イギリスをさまよってます。

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